社有林所在地

岩手県一関市厳美町

千葉県旭市神宮寺

三重県度会郡大紀町

三重県南牟婁郡御浜町

和歌山県東牟婁郡古座川町
鹿児島県姶良郡蒲生町

ずま家は、持続的森林経営を実現するため、森林経営計画を定め、計画に沿って森林造成と木材収穫を行い環境保全や生物多様性維持に努めています。

また先人からの林業の知恵と技術を継承する私達いずま家は豊かな森林資源を未来の人たちへ継承してゆきます。

 

達,いずま家では、林業経営についてこう考えます。

森林には地球温暖化の最大原因と云われるCO₂(二酸化炭素)を吸収し、そして貯蔵しながら50年から100年かけて成長し成林となり主伐されます。その生産物である木材は、カーボン・ニュートラルであり、樹木の伐採をした後には又、植栽をし,森林の育成をすることにより森林は、常に再生可能な森林であり続けます。又、木材の利用は、化石資源の使用の減少に繋がりその代替え効果をも持っています.更に、地球温暖化に係る森林の役割はこれ等に留まらず、温暖化による干ばつや集中豪雨によって起こる水不足や土砂災害が日本を始め世界の各地で起きています。

 

林は、水源涵養や土砂崩壊防止の機能も有しており健全な森林の保全整備は、その機能を高め又、山に生きる多様な生物の多様な生物の保全を図ることも重要であり、自然のまま推移させた自然林から人手を加えた人口森林まで多様な森林が生物の多様性をバランス良く発揮させています。

*自然豊な山が在るから、海の魚も貝も生きられる。

*自然豊な川が在るから、山の動物や小鳥や植物が生きられる。

*自然豊な海が在るから、川の魚や生物や植物が生きられる。

*これが自然の摂理であり我等いずま家の理念でも在ります。

Forestry Division

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